PCX125納車翌日、明石海峡大橋&ポートタワーへ。神戸ぼちぼち慣らし運転デビュー記

納車翌日、さっそく神戸の名所まで走ってきました🏍️
どうも、神戸のおじさんライダー・トシローです。
先日PCX125が納車されたばかりですが、嬉しさのあまり**翌日と翌々日に2回もツーリング**してきました。バイクが手元に来た高揚感って、何歳になっても変わらないものですね。
行き先は神戸を代表する2大スポット、明石海峡大橋とポートタワー。慣らし運転中なので無理は禁物ですが、近場で写真映えするスポット、ということで選びました。
実際に走ってみて感じたのは、同じツーリングでも、午後と朝でこんなに違うものなのか、ということ。これからツーリングを始める方にも参考になりそうな話なので、記録としてまとめておきます。
【1日目】午後の明石海峡大橋ツーリング

納車翌日、まずは明石海峡大橋を目指してみました。
ルートと時間
自宅 → 近所のガソリンスタンド → 国道2号線 → 明石海峡大橋(アジュール舞子)→ 帰路往復距離は約20km、出発したのは午後3時、明石海峡大橋に到着したのは午後4時頃でした。
ガソリンスタンドで初めての給油
途中、近所の安いガソリンスタンドに立ち寄って6リットル給油。納車時にバイク屋さんから「給油口の棒状の目印より上には入れないでください」と教わっていたので、目印を確認しながらゆっくり給油しました。
これはバイク屋さんに聞いた慣らし運転とメンテナンスの話でも書いた通り、最近のスクーターは入れすぎると不調の原因になるそうなので、今後も気をつけたいポイントです。
国道2号線は午後に大渋滞
国道2号線を西に向かって走り出したものの、想像以上に混んでいて、信号待ちの連続。日中の幹線道路って、こんなに渋滞するものなんですね。
慣らし運転中なので「急がつく動作はNG」を意識して、無理せずゆっくり走りました。とはいえ、後ろから車にプレッシャーを感じる場面もあって、納車2日目のドライバーには少し緊張する道のりでした。
明石海峡大橋に到着

ようやく到着したアジュール舞子の海岸沿い。橋の真下まで来ると、明石海峡大橋の壮大さが圧倒的でした。
初めて自分の新しいPCX125と一緒に撮る記念写真。これは間違いなく今後の宝物になりますね。
滞在は短く、急いで帰路へ
ただ、滞在時間は10分ほど。理由は2つ。
ひとつは、混雑する国道2号線を早く戻りたかったから。もうひとつは、夕方になると更に道路が混みそうな気がしたからです。
もっとじっくり橋を眺めたかったし、写真ももっと撮りたかった——でも、「もう少しスムーズに走りたかった」という気持ちが残った1日目でした。
1日目を終えて気づいたこと
家に戻って、その日のツーリングを振り返ってみました。
時間帯を変えてみよう
「これだと慣らし運転に集中できない」「写真撮影もゆっくりできない」と感じた私は、翌朝、もう一度走ってみようと決めました。
2日目】朝のポートタワーツーリング

翌日、計画を実行に移しました。
ルートと時間
自宅 → 国道2号線 → ポートタワー(かもめりあ中央突堤中央ターミナル)→ 帰路
往復距離は約25km。今回は朝6時50分に自宅を出発、ポートタワー到着が7時30分でした。
朝の国道2号線は別世界
出発して驚いたのが、同じ国道2号線とは思えないくらい空いていたこと。
信号は変わらず多いものの、後続車のプレッシャーがほとんどない。自分のペースで走れるって、こんなに快適なんですね。
慣らし運転中の私には、これが本当にありがたかった。「急がつく動作」を避けて、丁寧にアクセルとブレーキを操作する余裕がありました。
ポートタワーに到着

到着したのはハーバーランドの「かもめりあ中央突堤中央ターミナル」付近。朝7時半なので観光客はほぼおらず、散歩している地元の方がちらほら。
お陰でPCX125とポートタワーの記念撮影も、いろんなアングルでゆっくり楽しめました。
ライダー視点でのポートタワー

せっかくなのでハンドル越しにポートタワーを撮ってみたのが、この一枚。「自分が運転してきたバイクから、こんな景色を見られている」という、ちょっと感慨深い瞬間でした。
朝ツーリングの3つのメリット

2日間で同じ国道2号線を走ってみて、朝のツーリングの良さがハッキリ分かりました。
① 道路が空いている
信号は変わらないものの、車の量が圧倒的に少ない。後続車に追われず、自分のペースで走れます。
② 慣らし運転に集中できる
「急発進」「急加速」「急ブレーキ」を避ける余裕があるので、エンジンに優しい運転ができます。慣らし運転中こそ、朝のツーリングがおすすめだと感じました。
③ 観光地もゆっくり楽しめる
人が少ない時間帯なので、写真撮影もゆっくり、景色もじっくり眺められます。1人で行く場合は特にメリットが大きいですね。
2日間で感じたPCX125の魅力

計45kmほど走ってみて、PCX125の印象もぼちぼち固まってきました。
走り出しはゆったり、安定感バツグン
走り出しは、ゆったりしていて安定感がある、というのが率直な感想。アクシスZと比べてどっしりした感じで、振動も少なく感じました。
「ぼちぼち走る」という私のスタイルにも、ピッタリ合っていそうです。
坂道でも余裕のパワー
神戸の名物・坂道でも、周りの車と同じように走れるのは大きな安心感。これは記事②でも書いた、PCX125を選んだ理由のひとつが、実際に裏付けられた瞬間でした。
カブ系を見送って正解だったかも、と内心ニヤリです(笑)
足を伸ばせる乗車姿勢で長時間OK
これは予想外の発見。足を伸ばせるので乗車姿勢が楽で、長時間乗っても疲れにくそうです。今回は片道12km程度の短いツーリングでしたが、これなら関西圏の中距離ツーリング(50〜100km)も十分こなせそう。
ツーリングがメインの目的だった私にとって、これは本当に嬉しいポイントでした。
燃費の初データ:メーター表示は約50km/L
ここまでで気になるのが、PCX125の実燃費。
【現時点の燃費データ】
- 走行距離:約50km(2日間累計)
- 給油量:6L(1日目に給油)
- メーター表示の燃費:50km/L前後
メーターの燃費表示はリッター50km/L前後で推移していて、これは**カタログ値55km/Lに近い数字**。慣らし運転中の控えめな運転だからこそ、いい数値が出ているのかもしれません。
ただし、これはあくまでメーター表示の数字。次回の給油時に、走行距離÷給油量で実燃費を計測予定です。PCXの維持費で計算した年間維持費の精度も上げていきたいので、データはこまめに記録していきますね。
次の目的地は?
これからのツーリング計画は、まずは慣らし運転500kmを完走するまでは近場をぼちぼち走る予定です。慣らし運転を完了したら、色々と挑戦していきたいと考えてます。
【ツーリング計画】
- 六甲山ドライブウェイ(神戸の坂道検証)
- 有馬温泉(神戸の山側)
- 須磨海岸(南側の海沿い)
まとめ:PCX125とのぼちぼちツーリング、最高でした

PCX125納車翌日からの2日間ツーリングを振り返ると、こんな感じでした。
- 1日目(午後):明石海峡大橋・道は混雑・滞在10分
- 2日目(朝):ポートタワー・道はガラガラ・ゆっくり撮影
- PCX125は安定感・坂道のパワー・楽な乗車姿勢が好印象
- 燃費はメーター表示で50km/L前後(実測は次回検証)
- 慣らし運転中は朝ツーリングが圧倒的におすすめ
新車でしかも慣らし運転中だと、攻めた走りはできません。でも、だからこそ、ぼちぼちペースで走るのが本当に楽しいと感じた2日間でした。
これからもこのブログでは、神戸発のぼちぼちツーリング記録を積み重ねていく予定です。慣らし運転500km完走後の実燃費レポートも、近いうちにお届けします。
それでは、ぼちぼちいきましょう。🏍️
トシロー

