アクシスZ卒業、PCX125へ。ブログ『ぼちぼちPCXライフ』を始めました。

「ブログ始めました!神戸からPCX125でぼちぼち発信していきます🏍️」
このたび、神戸を拠点にPCX125のブログ「ぼちぼちPCXライフ」を立ち上げました。のぞきに来てくださってありがとうございます。
このブログの最初の記事として、開設のご挨拶と、乗り換え前の相棒だったアクシスZとの別れ、そしてPCX125を選ぶまでの経緯を書き残しておこうと思います。
簡単に自己紹介

まず簡単に自己紹介をさせてください。
神戸在住の会社員で、トシローと名乗っています。年齢は中堅どころ、通勤の足としてずっとバイクに乗ってきた、いわゆる「おじさんライダー」です。
最初にお伝えしておくと、私はバイクに全然詳しくありません。
エンジンの仕組みも分からないし、カスタムの専門用語もほとんど知らない。メンテナンスも、オイル交換すら自分ではやったことがなく、全部バイク屋さん任せです。
だからこのブログは「バイクに詳しくない人の目線」でPCX125を語っていく記録です。
専門用語を並べた記事は他のベテランブロガーさんに任せて、私は「買ってみた」「使ってみた」「困った」「解決した」というリアルな等身大の記録を残していくつもりです。
8年間の相棒、アクシスZとの別れ

これまではヤマハのアクシスZに8年間乗っていました。小回りが利いて燃費も良く、通勤の足として本当によく働いてくれた相棒です。
雨の日も風の日も、朝早くから夜遅くまで。8年間の走行記録は、ほぼそのまま私の会社員生活の記録でもあります。
乗り換えを決めた直接のきっかけは、信号待ちでエンジンが止まったことでした。
いつも通り通勤していたある日、信号で止まった瞬間、エンジンが「プスン」と静かになって動かなくなったんです。
その場は何とか再始動できたものの、同じ症状が繰り返すようになり、バイク屋さんに持ち込みました。
原因はプラグの劣化。交換で無事に直ったのですが、「8年乗ったし、そろそろ買い替えの時期かもしれないな」とも思っていたところだったので、ちょうどいいタイミングだと感じました。
なぜ次のバイクにPCX125を選んだのか

「もう少し安定感のあるバイクに乗りたい」「休日にツーリングにも出かけたい」——そんな思いが少しずつ膨らんでいたタイミングでの故障でした。
次のバイクを選ぶにあたって、条件は3つありました。
- 通勤で使えること:毎日の足として信頼できる燃費と収納力
- ツーリングにも対応できること:長距離でもお尻が痛くなりにくい、安定した走行性能
- 維持費が高すぎないこと:原付二種クラスで、保険や税金の負担が少ない
この3つを満たすバイクを探した結果、選んだのがホンダのPCX125でした。 人気車種なので情報も豊富、原付二種の中でも走行性能と快適性のバランスが良い。
何より、乗っている先輩ライダーたちのレビューを読んでいると、「これなら毎日の通勤も、休日のツーリングも楽しめそう」と思えたんです。
購入はアクシスZと同じバイク屋で

購入先は、アクシスZを買ったのと同じバイク屋さんにしました。
通勤で使っている駅のすぐ近くにあって、メンテナンスもきっちりしてくれる信頼できるお店です。8年間お世話になってきた馴染みのバイク屋さんなので、安心感がありました。
下取り価格は5万円。買取専門店で査定してもらえばもう少し高く売れたかもしれませんが、自賠責の切り替えなどもすべて任せられる安心感を取りました。
多少の金額差より、「全部お任せできる」というメリットのほうが、私にとっては大きかったんです。
このブログで書いていくこと

というわけで、2026年4月中にPCX125が納車予定です。この「ぼちぼちPCXライフ」では、PCX125にまつわる色々なことを、ぼちぼちと書き綴っていきます。
大きく4つのカテゴリで更新していく予定です。
- 購入・検討:PCX125の買い方、維持費、他車種との比較など
- レビュー・比較:ヘルメット、用品、保険、盗難対策グッズの実使用レビュー
- ツーリング:神戸発の関西ツーリングルート、走行レポート
- 日常使い:通勤・買い物・ちょい乗りの記録
毎日ガッツリ更新……は、正直できません(会社員なので)。
月に数本ペースで、ぼちぼち更新していきます。ブログ名の通りです。
「ぼちぼち」に込めた想い

ブログを立ち上げるにあたって、「無理をしない」ことを自分に約束しました。
毎日更新しない。完璧な記事を目指さない。
せっかく楽しいはずのバイクライフなのに、ブログのために頑張りすぎてしんどくなってしまっては本末転倒です。
だから、このブログは「ぼちぼち」でいきます。
これからよろしくお願いします

PCX125の納車後は、カスタムパーツの取り付けレビューや、初ツーリングの記録などを順次アップしていく予定です。
お気軽にのぞきに来ていただけると嬉しいです。
それでは、ぼちぼちいきましょう。
🏍️トシロー

